世界最高水準のポストプロダクションスタジオ
世界最高水準の音響空間 画と音が自由自在に出会う、そこは全く新しい創造空間。
ダビングステージ、アフレコステージ、フォーリーステージ、試写室…映画の音について考え抜いた、世界有数の「音響ポストプロダクションスタジオ」です。 ワーナーブラザーススタジオの全面協力、チャールズ・М・ソルター・アソシエイツの音響設計を得て2010年に竣工。ダビングステージ・アフレコ・フォーリー・試写室などすべてのスタジオがマルチチャンネル音響を前提に設計・施工されました。 2021年1月にはドルビーアトモスホームに対応したMAルームが完成。
2025年にはドルビービジョンとドルビーアトモスの機能が加わり、同一施設内で最高の映像と音響の制作と、そのクオリティチェックまでワンストップで作業可能な日本国内唯一の施設が誕生しました。半世紀以上に及ぶ、長い歴史の中で培ってきた技術力を集結し、皆様の多様化するニーズにお応えします。

作品の完成に向かって、映像と音響が融合する、最終工程のポストプロダクション。東宝スタジオのポストプロダクションセンターは、世界最高レベルの音響設計によって、日本映画の仕上げ作業を大きく前進させるとともに、皆様の作品のクオリティアップに貢献します。
ポストプロダクションセンター 館内地図